About

About FootMed

Website, FootMed.JP

FootMedのWebサイトでは、生体力学(Biomechanics)あるいは病態力学(Pathokinesiology)の視点からの「足の医学」を主軸として情報を公開しています。もちろん関連する健康情報も個人的な興味に応じて広く扱います。

Webサイト運営の目的は、FootMedが必要とする情報を記録・蓄積し、記事を書く事によって知識を整理ることです。そのため、扱う情報はFootMedの興味・関心、必要性によって変化します。一度書いた記事でも加筆や削除をし、修正箇所を残さずにUpdateしますので、「前に書いてあった事と違う」ということもありあすのでご了承下さい。

事業内容

足の医学・スポーツ医学・健康科学に関するコンサルティング

  • 治療院サロンへの知識・技術提供
  • 医療機器・システム開発
  • 講演・執筆・取材・コメンテート
  • 大学・専門学校などでの講義
  • 学会発表・論文作成指導

Trademark

FootMedのロゴマークは、力強く推進する足を月桂冠で包んでいいます。
力強く推進する足は「健康」、「自立」、「未来」を表現しています。月桂冠は古くから「学問の達成」、「勝利」の象徴として用いられ、植物である月桂は「自然」を表現しています。
ロゴマーク全体の姿により、皆様の健康・自立・快適な未来を学問に裏付けられた知識と技術によって支る事を示しています。
FootMedは登録商標(登録番号5944493号)です。

Organaizer

K. Shiroishi
BA in Economics, MS in Sports Science, PhD in Medical Science
医学博士、体育科学修士

Podiatrist(足病医師/足治療師)という「足と脚」に限定した治療家が欧米にいることを知ったのが1995年に参加した学会の特別講演でした。その後、1999年にオーストラリアのPodiatric Surgeon(足病外科医)のクリニックで研修する機会を得て、Biomecanichsを応用した評価・診断・治療の臨床を目の当たりにし、この医療は必ず日本でも必要となると確信しました。

それ以来、Podiatric Medicine(足病学)に臨床的興味を持ちつつも、別の分野の研究に取り組んでおりました。それでも先々臨床をやるなら足を専門にしたいと考えており、2001年インターネットドメインを取得し、FootMedのロゴの作成、これらを使って長続きしまでんでしたが旧Webサイト運営、足の講習会での講師や執筆物の監修、コンサルタント的な事を単発的におこなってきました。

2016年にオーストラリアのSports Podiatry Clinicと、そのオーナーが経営する大手足底板作成所を訪れ、改めてこの領域に魅かれている事を感じました。ただ、私が最初に触れた1990年代のPodiatric Medicineと現在のそれとでは大な違いがありました。それは、Podiatristたちが前提としてきたMerton L. Root, DPMの「Root Theory」に次々と疑問の声が上がっている事です。

私も、Root Theoryに基づいた歩行分析、評価、治療法を学んだので、その「礎」が違うとなったら自分なりに形成してきた知識や思いのある部分に穴が開く感覚を覚えますし、Podiatristたちも同様だと思います。ただ、Root Theoryは1970年代に公表された理論で、40年も経過した現在の最新技術による動作解析、画像診断の知見が齟齬しても、それはむしろ健全な科学の進歩と言えます。

FootMedでは、こうした時期だからこそ研究によるEvidenceに触れながら「足の医学」を実践してなければならないと考えています。これを機に、これまで使用してきた「FootMed」の名称のもとWebページを新規再開しました。

足の医学に特化した医療サービス、医療材料の開発、医療関連機関へのコンサルティング業務、事業提携を行っております。ご相談やご依頼はContactからご連絡ください。

2017年4月20日更新